こんにちは✨

今日は、ギリギリに開店当初から通ってくださってるお客さんの外岩レポートをご紹介します!

ジムで知り合ったメンバーで

クライミングの聖地、小川山に行ってきました~

東京からクルマで約3時間。長野県の川上村に小川山というクライミングエリアがあります。ボルダリング、リードクライミングはスポーツもトラッドも満喫できる、日本のクライミングの聖地とも言われる岩場です。

標高1500mくらいなので、市街地が35度となったこの日も、小川山は20度くらいと快適そのもの。土日は混雑しますが、平日とあって人もまばら。

そんな夢のようなクライミング天国に、ギリギリで知り合ったメンバーで行ってきました。

今回のメンバーは、私にリードクライミングを教えてくれた日本の師匠Tさん。そして毎日のようにギリギリに通い詰めるクライミングジャンキーのKさんです。小川山はアプローチが難しかったりするので、レジェンドTさんの案内で目指すエリアに向かいます。

初日は3本登ったところで雷雨となり敗退。2日目は人気ルートの「小川山物語」でアップしました。50mロープでは降りられないとのことなので、28mくらいの高さでしょうか。ジムでは味わえない高度感と、つま先の疲れを感じました。

外岩はジムにはないスタンスを踏んで立ち込まなければならなかったり、自分でホールドを探していくのが楽しいですね~。みなさんもぜひ、ジムで気の合う仲間を作って、外岩にもチャレンジしてみてください。

小川山景色がとても綺麗ですね〜✨まだ外岩デビューしてない方や、行きたいけどなかなかタイミングが、、、という方はジムで仲間を見つけて、外岩にも挑戦してみてください〜😁

「平日なので駐車場もガラガラ。晴天で気温20度と最高のコンディション。」
「いつもはジムで登っているメンバーで外岩に挑戦です。」
「グレード5.9でも小川山のスラブはかなり手強いです。」
「小川山物語をリードするKさん。」
「小川山物語の終了点から下を見ると、こんな感じ。高いでしょ~。」
「同じく、終了点からの景色。金峰山荘やキャンプ場、駐車場や対岸のクライミングエリアも一望できます。」